つくジー

Reading Journal 2nd

食通の都の歴史 — Dijon(ディジョン)
池上 英洋 『フランス 26の街の物語』より

ブルゴーニュ地方の中心都市、ディジョンは食通の街である。ブルゴーニュ・ワイン、エスカルゴ、トリュフ、そしてマスタードで有名である。そして、そこには、ブルターニュ公国の宮廷が置かれ、ヨーロッパの歴史で重要な位置を占めていた。:『フランス 26の街の物語』より
Reading Journal 2nd

鑑賞メモの力を今こそ伝えたい — SNS時代の美術館 鑑賞する側が主役になる(その3)
ちいさな美術館の学芸員 『忙しい人のための美術館の歩き方』より

展覧会を楽しむ秘訣の一つに「鑑賞メモ」がある。この鑑賞メモには、自分だけの発見や気づきを頭に浮かんだ時にすぐに書き留めるようにする。メモは小型・薄型のもの良い。また筆記用具は美術館では鉛筆しか認められていない。:『忙しい人のための美術館の歩き方』より
Reading Journal 2nd

[マガジン] 「英語はAIが9割」 [AI活用編](前半)
PRESIDENT 2026.3.20

ChatGPTなどは「対話翻訳ツール」と位置付けられる。AIにユーザが文脈や背景情報などを説明すると柔軟な翻訳をする。そのためプロンプトには、メールを受け取る側の情報や気持ちを丁寧にインプットする。また、自分の英語レベルを指定すると英文翻訳の検品がしやすい。『PRESIDENT 2026.3.20』より
Reading Journal 1st

[再掲載]「歴史認識の問題」
高橋哲哉「靖国問題」より

(初出:2005-06-15)の再投稿:「歴史認識の問題」高橋哲哉「靖国問題」より
Reading Journal 2nd

むすび - 諸葛孔明(その5)
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

諸葛亮孔明の「天下三分の計」は、それが最終目標ではなく天下統一への基礎に過ぎなかった。劉備と共に蜀を攻略した諸葛亮は果敢に天下統一を目指した。この壮大なロマンを目指して懸命に戦い抜いたがついには果たせず五丈原に消えてしまった。:『三国志曼荼羅』より
Reading Journal 2nd

繰り返された脱出劇 — Dunkerque(ダンケルク)
池上 英洋 『フランス 26の街の物語』より

ダンケルクの海岸では、有名な脱出劇が行われた。ナチス・ドイツの「マンシュタイン作戦」で裏をかかれたフランスイギリス連合軍は、この海岸に追い詰められた。そしてこの時、海岸に軍艦だけでなく商船や漁船までも押し寄せ、救出にあたった。:『フランス 26の街の物語』より
Reading Journal 2nd

主体的な鑑賞をするための秘訣はアウトプット — SNS時代の美術館 鑑賞する側が主役になる(その2)
ちいさな美術館の学芸員 『忙しい人のための美術館の歩き方』より

美術鑑賞を実りあるものにするには、体験を経験にすることが大切である。それには、美術鑑賞の経験をSNS等にアウトプットすることが勧められる。著者自身もnoteに綴った美術に関する記事がきっかけでこのような本を書くようになった。:『忙しい人のための美術館の歩き方』より
Reading Journal 2nd

北伐からその死まで - 諸葛孔明(その4)
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

北伐への準備が整うと諸葛亮は「水師の表」を捧げて、出陣した。この北伐は計五回、通年八回に及んだ。この北伐は諸葛亮が軍事家としての力量が超一流ということを示し、縦横無尽に戦ったが、結局、第五次北伐で諸葛亮は亡くなりその夢は潰えた。:『三国志曼荼羅』より
Reading Journal 2nd

青色の世紀 — Toulouse(トゥールーズ)
池上 英洋 『フランス 26の街の物語』より

西洋で、最も高貴な色は青色である。その青色の染料としては大青を原料とした「染料パステル」が用いられた。トゥールーズ近郊は、大青の産地であり、そのため街は、莫大な利益を得て栄えた。しかし、その後、染料の主力はインディゴに移る。:『フランス 26の街の物語』より
Reading Journal 2nd

[マガジン] 「英語はAIが9割」 コラム「Duolingo」
PRESIDENT 2026.3.20

「Duolingo」は、ゲーム感覚で学べるため、語学アプリの中で圧倒的なシェアを誇る。しかし、そのタスクは古典的な「文法訳読法」に近いため、話すためには不十分である。Duolingoは「基礎トレーニングの場」と考え、別の方法でインプット・アウトプットを行うのが妥当である。:『PRESIDENT 2026.3.20』より