[第1回]

Reading Journal 1st

[再掲載]『明治の洋館』
NHK「美の壷」制作班

(初出:2009-01-19)の再掲載:『明治の洋館』NHK「美の壷」制作班
Reading Journal 2nd

[読書日誌]『AI 英語革命 Ver.3』
谷口 恵子 著

『英語革命 Ver.3』は、ChatGPTを使用して英語を効率的に学ぶというコンセプトの本である。AIを使うことにより、学習が完全に個別化でき、さらに24時間いつでも自分の先生になってもらうことができる。また、現在のChatGPTは人間と遜色ない会話ができるので心配はいらない。:『AI 英語革命 Ver.3』より
Reading Journal 2nd

[読書日誌]『ファンタジーに秘められた宗教』
中村 圭志 著

『ファンタジーに秘められた宗教』では、良く知られたファンタジー作品に含まれる宗教性を掘り起こしている。神仏などがストレートに伝わる時代でない現代において、ファンタジーには宗教と社会とのギャップを埋める働きがある。:『ファンタジーに秘められた宗教』より
Reading Journal 2nd

[読書日誌]『日本奇僧伝』
宮元 啓一 著

『日本奇僧伝』は、二つの目的をもって書かれている。一つは荒唐無稽な奇僧たちの逸話は、日本人の基礎知識であり伝えていく必要があること。二つ目は近年流行している「人間〇〇」という還元主義で捉えることへの不信感である。『日本奇僧伝』より 
Reading Journal 2nd

[レビュー]『一番売れている月間マネー誌ザイが作った 新NISA入門』
ダイヤモンド・ザイ編集部 編

『新NISA入門』は、マネー誌ザイ編集の解説書である。元が雑誌ということもあり、漫画あり色とりどりの図表ありと優しい雰囲気の本です。ただし、経済用語の解説などもあり、そういう意味でしっかりした構成となっている。:『一番売れている月間マネー誌ザイが作った 新NISA入門』より
Reading Journal 1st

[再掲載] NHK美の壺 『長崎の教会』
NHK「美の壺」制作班 編

(初出:2008-10-31)の再掲載:NHK美の壺 『長崎の教会』NHK「美の壺」制作班 編
Reading Journal 2nd

[読書日誌]『コミュニケーション技術』
篠田 義明 著

現代は、自分の仕事や研究に関わる文章を論旨が分かるように書けるかは、重要な問題となる。そのような実用文は、苦しんで書くものではなく、一定のルールに従って、正しく、早くまとめるものである。本書はそのルールについて書かれている:『コミュニケーション技術』より 
Reading Journal 2nd

[レビュー]『プラハの古本屋』
千野 栄一 著

『プラハの古本屋』は、言語学者千野栄一のエッセイである。この本には、直接言語学に関係のない雑文を集めたとあるが、直接関係ないとはいえ、言語学的な話題に溢れている。また題名にあるように共産圏の古本屋事情と収書について詳しく書かれている。:『プラハの古本屋』より
Reading Journal 1st

[再掲載]『靖国問題』
高橋哲哉 著

(初出:2005-06-12):の再投稿:『靖国問題』高橋哲哉 著
Reading Journal 2nd

[マガジン]「英語はAIが9割」ロードマップ編(前半)
PRESIDENT 2026.3.20

第二言語習得理論(SLA)の研究では、英語の正しい学び方は、「英語を英語で理解し、話す回路(中間言語)を育てる」ことである。それには大量のインプットにより日本語を介せず英語を英語として理解する練習が欠かせない。そして、その学習はAIと親和性が高い。:『PRESIDENT 2026.3.20』より