宗教

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[再掲載]『ムーミンを読む』
冨原 眞弓 著

(初出:2006-02-22)の再掲載:『ムーミンを読む』 冨原 眞弓 著
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[読書日誌]『キリスト教入門の系譜』
岡本 亮輔 著

『キリスト教入門の系譜』は、日本におけるキリスト教の「信者の少なさ」と「文化の広がり」の落差に着目し、明治以降の「キリスト教入門書」を教会外のシンパ層と結ぶメディアと捉えてその系譜を追っている。:『キリスト教入門の系譜』より
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[再掲載]『遠藤周作と歩く「長崎巡礼」』
遠藤周作 芸術新潮編集部 編

(初出:2008-11-09)の再掲載:『遠藤周作と歩く「長崎巡礼」』遠藤周作 芸術新潮編集部 編
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[読書日誌]『ファンタジーに秘められた宗教』
中村 圭志 著

『ファンタジーに秘められた宗教』では、良く知られたファンタジー作品に含まれる宗教性を掘り起こしている。神仏などがストレートに伝わる時代でない現代において、ファンタジーには宗教と社会とのギャップを埋める働きがある。:『ファンタジーに秘められた宗教』より
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[読書日誌]『日本奇僧伝』
宮元 啓一 著

『日本奇僧伝』は、二つの目的をもって書かれている。一つは荒唐無稽な奇僧たちの逸話は、日本人の基礎知識であり伝えていく必要があること。二つ目は近年流行している「人間〇〇」という還元主義で捉えることへの不信感である。『日本奇僧伝』より 
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[再掲載] NHK美の壺 『長崎の教会』
NHK「美の壺」制作班 編

(初出:2008-10-31)の再掲載:NHK美の壺 『長崎の教会』NHK「美の壺」制作班 編
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[再掲載]『靖国問題』
高橋哲哉 著

(初出:2005-06-12):の再投稿:『靖国問題』高橋哲哉 著
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[読書日誌]『ヨブ記 その今日への意義』
浅野 順一 著

『ヨブ記』は旧約聖書の知恵文学とされる。この知恵文学には、「個人的であること」「人間の経験の要素」「民族を超えた国際性」「人間から神へという方向性」という特徴があり、ヨブ記は古くから西洋の思想・文学と深い関係を持っている。:『ヨブ記 その今日への意義』より
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[レビュー]『注文の多い料理店』
宮沢 賢治 著

『注文の多い料理店』は、宮沢賢治が生前に出版した二冊の本の中の一冊で、童話集としてはこの本だけである。宮沢賢治は、『法華経』に深く帰依し、この童話も法華文学として書いている。ここでは、「法華経」を意識して読むことを試みた。:『注文の多い料理店』より
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[レビュー]『『空海の風景』を旅する』
NHK取材班 著

『『空海の風景』を旅する』は、司馬遼太郎の『空海の風景』を元にしたNHKの特番「空海の風景」を本にしたものである。『空海の風景』の世界をもう一回り大きく取材し、その内容に新たなエピソードを添え、空海という天才に迫ろうとしている。:『『空海の風景』を旅する』より