宗教

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[読書日誌]『日蓮 「闘う仏教者」の実像』 松尾剛次著 [全20回]

本書は日蓮の生涯の歴史学的研究書である。日蓮は有名な宮沢賢治をはじめ中世以降近現代まで多くの人々の心をとらえ影響を与え続けてきた。本書はそのような人々に生きる力を与えてきた「日蓮とはなにか」を考察している。:『日蓮 「闘う仏教者」の実像』より 
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[読書日誌]『すべてには時がある 旧約聖書「コヘレトの言葉」をめぐる対話』
若松英輔、 小友聡 著 [全12回]

本書は「NHK心の時代」『それでも生きる「コヘレトの言葉」』の対談集である。コロナ禍の状況でのこの放送は、大変な反響があった。「生きよ」と語りかけるコヘレトの言葉は時代を超えて言葉の杖となったのである。:『すべてには時がある 旧約聖書「コヘレトの言葉」をめぐる対話』 より 
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[読書日誌]『それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」』
小友 聡 著 [全15回]

本書は「NHK心の時代」のテキストである。コヘレトの言葉は、冒頭から「空」という言葉を繰り返す聖書からぬ文章である。そしてこの聖書からぬところが逆に聖書の面白さを伝え、そして、人々に「生きよ」と伝えている。:『それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」』より 
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[読書日誌]『コヘレトの言葉を読もう』
小友 聡 著 [全14回]

この本は、従来、反面教師ととらえられていた旧約聖書の「コヘレトの言葉」を黙示思想の「ダニエル書」の対論ととらえて読んでいく。そして、空しさにあえぐ私たちに向かって、「生きよ」「生きるのだ」というメッセージを読み解いている。:『コヘレトの言葉を読もう』より