歴史

Reading Journal 1st

[再掲載] 『『史記』の人間学』
雑喉 潤 著

(初出:2005-07-15)の再掲載:『『史記』の人間学』 雑喉 潤 著
Reading Journal 2nd

[読書日誌]100分de名著 親鸞 『教行信証』
釈 徹宗 著

『教行信証』は、親鸞が後半生をかけて著した浄土真宗の根本聖典で、法然の専修念仏の正統性を経典や論釈によって論証した書である。本書では、難解で大半が引用の『教行信証』を、引用と引用を繋ぐ親鸞の「自釈」に注目して読みとく。:100分de名著 『教行信証』より
Reading Journal 2nd

[読書日誌]『奇人と異才の中国史』
井波 律子 著

『奇人と異才の中国史』は、春秋時代から近代までの約2500年にわたり活躍した56人を列伝体で紹介する。作品や史書を用いて実像を描き、医師や冒険家など従来スポットが当たりにくかった人物にも光を当てることで、多角的かつリアルに中国史をたどり直す。:『奇人と異才の中国史』より
Reading Journal 1st

[再掲載] NHK美の壺 『長崎の教会』
NHK「美の壺」制作班 編

(初出:2008-10-31)の再掲載:NHK美の壺 『長崎の教会』NHK「美の壺」制作班 編
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[再掲載]『靖国問題』
高橋哲哉 著

(初出:2005-06-12):の再投稿:『靖国問題』高橋哲哉 著
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[読書日誌]『忙しい人のための美術館の歩き方』
ちいさな美術館の学芸員 著

本書は、「働き盛りの人が美術館に来ない」という疑問から始まっている。それは、「働いている人は忙しい」という理由ではなく「何となくいけない」からである。著者はその何となくを掘り下げ、美術館の価値を考えている。:『忙しい人のための美術館の歩き方』より
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[読書日誌]『フランス 26の街の物語』
池上 英洋 著

西洋食文化の歴史にその名を刻んでいるフランソワ・ヴァテルはシャンティイ城の料理人だった。彼はコンデ公の「食の総監」にまで上り詰めるが、その完ぺき主義のために精神を病んでしまう。そしてここシャンティイ城が悲劇の場所となる。:『フランス 26の街の物語』より
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[読書日誌]『三国志曼荼羅』
井波 律子 著

三国志の世界では、曹操は光の英雄、そして劉備は影の英雄である。その対比から『三国志演義』では、劉備が善玉、曹操が悪玉となっていく。それは、彼らのキャラクターともに、中国では強い支配力を感じさせない君主が理想となっているためである。:『三国志曼荼羅』より
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[読書日誌]『続・日本軍兵士』
吉田 裕 著

『続・日本軍兵士』は、無残な大量死が発生した背景について、明治以降の帝国陸海軍史に即して明らかにすることを狙いとしている。そして、「正面装備の最優先」「将校の温存・優遇と下士官、兵士の負担」「生活、衣食住」という視点を重視している。:『続・日本軍兵士』より
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[読書日誌]『日本軍兵士』
吉田 裕 著

『日本軍兵士』は、アジア・太平洋戦争で膨大な犠牲を出した日本軍兵士について、戦後歴史学を問い直す、「兵士の目線」「兵士の立ち位置」から戦場をとらえ直す、「帝国陸海軍」の軍事的特徴との関連性を明らかにするという3つの問題意識から書かれている。:『日本軍兵士』より