Reading Journal 2nd [レビュー]『プラハの古本屋』千野 栄一 著 『プラハの古本屋』は、言語学者千野栄一のエッセイである。この本には、直接言語学に関係のない雑文を集めたとあるが、直接関係ないとはいえ、言語学的な話題に溢れている。また題名にあるように共産圏の古本屋事情と収書について詳しく書かれている。:『プラハの古本屋』より 2026.05.03 Reading Journal 2nd