つくジー

Reading Journal 2nd

[読書日誌]『コミュニケーション技術』
篠田 義明 著

現代は、自分の仕事や研究に関わる文章を論旨が分かるように書けるかは、重要な問題となる。そのような実用文は、苦しんで書くものではなく、一定のルールに従って、正しく、早くまとめるものである。本書はそのルールについて書かれている:『コミュニケーション技術』より 
Reading Journal 2nd

[マガジン] 「英語はAIが9割」 コラム 「ネトフリ、You Tube」
PRESIDENT 2026.3.20

英語を話せるようになるためには、大量の「インプット」が必要である。それには海外ドラマを英語+英語字幕で視聴するのがよい。おすすめはシチュエーション・コメディで、ハードルを下げる場合は日本のアニメやドラマも良い。1日30分を目標にトレーニングしよう。:『PRESIDENT 2026.3.20』より
Reading Journal 1st

[再掲載]「国立追悼施設の問題」
高橋哲哉 「靖国問題」より

(初出:2005-07-07)の再掲載:「国立追悼施設の問題」高橋哲哉 「靖国問題」より
Reading Journal 2nd

諸葛亮はなぜ蜀を選んだのか
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

諸葛亮は「天下三分の計」で蜀を支配することを劉備に勧めた。それは、曹操や孫権の支配が及んでいない地域であること、険しい山地に囲まれ地勢堅固な土地で物産が豊かであること、前漢の高祖劉邦が拠点としていたことなどの理由による。:『三国志曼荼羅』より
Reading Journal 2nd

月の港のワイン — Bordeaux(ボルドー)
池上 英洋 『フランス 26の街の物語』より

ボルドーはブルゴーニュと共にフランスワインの二大産地である。ブルゴーニュは男性的でボルドーは女性的と形容されることが多い。ボルドーのワインはシャトーで作られ、パリ万博を機に格付けが行われた。:『フランス 26の街の物語』より
Reading Journal 2nd

フォースプレイスとしての美術館 – 結局、美術館に行く意味って何?(その3)
ちいさな美術館の学芸員 『忙しい人のための美術館の歩き方』より

美術館は、癒される場所でもあるが、それと同時にたくさんの刺激を与えてくれる場所でもある。それは、「一人になって自分自身とじっくり向き合える場所」、つまり著者が言うフォースプレイスに最適な場所である。:『忙しい人のための美術館の歩き方』より
Reading Journal 2nd

関羽の部将
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

『三国志演義』の著者羅漢中が最も力を込めたキャラクターは関羽である。そのため関羽に関しては、正史にないさまざまな虚構を用いて話を膨らませている。そして関羽の部将である周倉と廖化もそのキャラクターに大胆な虚構を加えている。:『三国志曼荼羅』より
Reading Journal 2nd

聖域の回廊 — Moissac(モワサック)
池上 英洋 『フランス 26の街の物語』より

モンサワックにあるサン・ピエール修道院は、ウンベルト・エーコのベストセラー『薔薇の名前』のモデルとなっている。この修道院の歴史は古く七世紀ごろにさかのぼる。そして、何度も被害を受けたが、その美しい回廊はそのまま残っている。:『フランス 26の街の物語』より
Reading Journal 2nd

[マガジン] 「英語はAIが9割」 [AI活用編](後半)
PRESIDENT 2026.3.20

AIは、翻訳や英文リーディングさらに英語での会議などでも役に立つ。翻訳では、英語を日本語に逆翻訳させる方法もある。英文のリーディングでもまずはAIに読ませ本当に読むべき文章を見定めることができる。さらに会議では相手の感情の読み取りなどに使用する方法もある。『PRESIDENT 2026.3.20』より
Reading Journal 1st

[再掲載]「文化の問題」
高橋哲哉 「靖国問題」より

(初出:2005-06-30)の再掲載:「文化の問題」 高橋哲哉 「靖国問題」より