つくジー

Reading Journal 1st

[再掲載] 「感情の問題」
高橋哲哉「靖国問題」より

(初出:2005-06-13)の再投稿:「感情の問題」高橋哲哉「靖国問題」より
Reading Journal 2nd

基本的な鑑賞の心得 — SNS時代の美術館 鑑賞する側が主役になる(その1)
ちいさな美術館の学芸員 『忙しい人のための美術館の歩き方』より

行く展覧会は、ウェブサイト、美術雑誌、展覧会チラシなどで調べる。持ち物は、メモ帳、鉛筆クリアファイル、単眼鏡、サブバックがあると便利。展覧会場では、始め流し見みて、次にメリハリをつけ鑑賞する2回鑑賞がオススメである。:『忙しい人のための美術館の歩き方』より
Reading Journal 2nd

軍事家諸葛亮 - 諸葛孔明(その3)
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

諸葛亮は、念願の北伐の前に南方少数民族の平定、南征を行った。それは、北伐に先立ち、後顧の憂いを無くす、物資や兵員の供給すること、などの目的があったが、もう一つ、軍事家としての自身の経験を積むリハーサルの意味があった。:『三国志曼荼羅』より
Reading Journal 2nd

いまだ謎の巨石群 — Carnac(カルナック)
池上 英洋 『フランス 26の街の物語』より

ブルターニュ地方のカルナックには、巨大な石が列をなす巨石群がある。これらは古く旧石器時代の文明が作ったものである。そのため、さまざまな伝説や神話があるが、この巨石群が作られた理由は研究者の間でもまだ特定されていない。:『フランス 26の街の物語』より 
Reading Journal 2nd

四苦八苦のインバウンド対応 — 美術館の新たな取り組み(その4)
ちいさな美術館の学芸員 『忙しい人のための美術館の歩き方』より

近年、文化庁や国が美術館を観光資源として考え、インバウンド需要を喚起する施策を打ち出している。美術館として重要なのは「多言語対応」だが、それはそう簡単ではない。スマホアプリで多言語化も、展示室内の撮影問題が絡んでしまう。:『忙しい人のための美術館の歩き方』より
Reading Journal 2nd

シビリアン諸葛亮 - 諸葛孔明(その2)
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

荊州に本拠地を持った劉備は、次に蜀を征服した。ここで諸葛亮の行政能力が発揮され、蜀は栄える。しかし、荊州の戦いで関羽が亡くなり、その弔い合戦と出陣した劉備もなくなってしまった。諸葛亮は、後継ぎの劉禅を輔佐し、中原への進出の準備を進める。:『三国志曼荼羅』より
Reading Journal 2nd

[マガジン]「英語はAIが9割」ロードマップ編(後半)
PRESIDENT 2026.3.20

「インプット」の後は、「知識の学習」(分からなかった「単語・文法」の確認)が必要である。これもAIが役立つ。さらに「アウトプット」はAIの威力を発揮する。AI相手に会話もできる。最後に、それらが「自動化」するために「スラスラトレーニング」も欠かせない。:『PRESIDENT 2026.3.20』より
Reading Journal 1st

[再掲載]『靖国問題』
高橋哲哉 著

(初出:2005-06-12):の再投稿:『靖国問題』高橋哲哉 著
Reading Journal 2nd

黒い死に覆われた街 — Marseille(マルセイユ)
池上 英洋 『フランス 26の街の物語』より

マルセイユは、古代から港として栄え、中世にはジェノヴァ、ヴェネツィアと並ぶ国際港となる。そのため、各地から貿易品に混じり病までは入ってくることになった。マルセイユのペストの流行は何度も繰り返されている。:『フランス 26の街の物語』より
Reading Journal 2nd

クラウドファンディングをする美術館の苦境 — 美術館の新たな取り組み(その3)
ちいさな美術館の学芸員 『忙しい人のための美術館の歩き方』より

美術館が恒常的に資金難になっているため、近年、さかんなのはクラウドファンディングでの資金集めである。しかし、これは恒常的な資金難に対処できない。著者はこのような資金難は文化の価値への考え方が底流にあると言っている。:『忙しい人のための美術館の歩き方』より