つくジー

Reading Journal 2nd

後記にかえて 大きなものと小さなもの — Chartres(シャルトル)
池上 英洋 『フランス 26の街の物語』より

シャルトルには大きなものと小さなものがある。大きなものはゴシック建築の代表シャルトル大聖堂である。この教会はフランスの教会の中で際立って古い。小さいものは、「ピカシェットの家」である。これは貧しい一人の人間によって造られた。:『フランス 26の街の物語』より
Reading Journal 2nd

[レビュー]『一番売れている月間マネー誌ザイが作った 新NISA入門』
ダイヤモンド・ザイ編集部 編

『新NISA入門』は、マネー誌ザイ編集の解説書である。元が雑誌ということもあり、漫画あり色とりどりの図表ありと優しい雰囲気の本です。ただし、経済用語の解説などもあり、そういう意味でしっかりした構成となっている。:『一番売れている月間マネー誌ザイが作った 新NISA入門』より
Reading Journal 1st

[再掲載]「祈りの場に和の心を見よ」
NHK「美の壺」制作班『長崎の教会』より

(初出:2008-11-04)の再投稿:「祈りの場に和の心を見よ」NHK「美の壺」制作班『長崎の教会』より
Reading Journal 2nd

文に不可欠な要素
篠田 義明 『コミュニケーション技術』より

センテンスの長さは、長すぎると理解しがたくなるため、四十字から五十字程度に収める。また、一つの文には一つの概念(ワンセンテンス/ワンアイデア)というルールがある。また実用文の場合は、できれば受動態は使わない方が良い。:『コミュニケーション技術』より
Reading Journal 2nd

民衆世界の三国志(その2)
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

現存する最古の三国志物語は、元代の『三国志平話』である。これは、講釈師のレジュメを編集したものと考えられ、史実との整合性に乏しく『三国志演義』とは雲泥の差である。しかし講釈師のテクニックがちりばめられ、当時の寄席の様子を髣髴とさせる。:『三国志曼荼羅』より
Reading Journal 2nd

最後の授業 — Strasbourg(ストラスブール)
池上 英洋 『フランス 26の街の物語』より

ドーデの『最後の授業』は、ストラスブールを舞台としている。そこはドイツに割譲され、フランス語の授業が出来なくなってしまう。しかし、この小説は歴史を一方からしか見ていない。彼らにとってフランス語でさえ占領者がもたらした言語である。:『フランス 26の街の物語』より
Reading Journal 2nd

単語の選択
篠田 義明 『コミュニケーション技術』より

実用文では、単語を選ぶ際に「ワンワード/ワンミーニング」が基本となる。名詞や動詞は意味のはっきりしたものを使うことが大切である。形容詞や副詞に関しては、極力使用しないようにする。また、動詞や形容詞には名詞との相性に気をつけたい。:『コミュニケーション技術』より
Reading Journal 2nd

民衆世界の三国志(その1)
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

三世紀末に陳寿の正史『三国志』が書かれてから、民衆世界の三国志はしだいに発展していった。すでに九世紀にはその原型が現れ、十一世紀の頃には講談師が三国志物語を語っていた。『説三分』はその主要なものであるが、残念ながら現存していない。:『三国志曼荼羅』より
Reading Journal 2nd

[マガジン] 「英語はAIが9割」 コラム 発音矯正
PRESIDENT 2026.3.20

英語の勉強にChatGPTを利用する人が増えているが、発音の学習に限ればまだ発展途上である。発音の学習には「グーグルドキュメントの音声入力機能」を使うことがオススメである。話す内容が良ければ発音は関係ないという考えがあるが、実際のビジネスでは通用しない。:『PRESIDENT 2026.3.20』より
Reading Journal 1st

[再掲載] NHK美の壺 『長崎の教会』
NHK「美の壺」制作班 編

(初出:2008-10-31)の再掲載:NHK美の壺 『長崎の教会』NHK「美の壺」制作班 編