2026-10

Reading Journal 2nd

Google のAI活用術 (その1)
佐倉井 理冴 『この1冊でしっかりわかる Geminiの教科書』より

GoogleのAI活用術として、GeminiやNotebookLMを用いた議事録作成、レポート・提案書の下書き、メール作成、プレゼン資料作成、ブログ執筆などの効率化手法を紹介。さらにGASによる業務自動化やフォーム回答の分析・要約機能も取り上げられている。:『この1冊でしっかりわかる Geminiの教科書』より
Reading Journal 2nd

趙孟頫 / 陶宗儀 / 鄭和 — 元・明 (その1)
井波 律子 『奇人と異才の中国史』より

宋室の血を引く趙孟頫は元の皇帝に仕えつつ書画で傑作を残した。陶宗儀は明の招聘を拒み『輟耕録』などの史料価値が高い著作を残した。宦官の鄭和は永楽帝の命で七回の大遠征を指揮し貿易と国際交流に多大な成果を挙げた。:『奇人と異才の中国史』より
Reading Journal 2nd

メイド・イン・ジャパンの救世主:井上洋治 –– 日本人は神を愛せるか(その3)
岡本 亮輔 『キリスト教入門の系譜』より

井上洋治はヨーロパでの修道生活の体験から、主体と客体を分けない日本的感性に即した信仰を模索した。法然・親鸞の信仰に共感し、西洋的教義よりも体験と実践を重視し、「南無アッパ」に象徴される日本的キリスト教の構築に挑んだ。:『キリスト教入門の系譜』より
Reading Journal 2nd

手塚治虫:『火の鳥』
中村 圭志 『ファンタジーに秘められた宗教』より

『火の鳥』は、過去と未来を交互に描き、人間の存在と永遠性は相容れないことを示した。聖書的視点と仏教的視点を融合させ「生命と何か」「生命はなぜ闘争するのか」「生命の一形態である人間の文明はなぜ破滅へと向かうのか」を問い続けた:『ファンタジーに秘められた宗教』より
Reading Journal 1st

[再掲載] 孫子の兵法
雑喉 潤 『『史記』の人間学』より

(初出:2005-08-05)の再掲載:[再掲載] 孫子の兵法 雑喉 潤 『『史記』の人間学』より
Reading Journal 1st

[再掲載] 倉廩実ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る
雑喉 潤 『『史記』の人間学』より

(初出:2005-08-04)の再掲載:倉廩実ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る 雑喉 潤 『『史記』の人間学』より
Reading Journal 2nd

Google Labs
佐倉井 理冴 『この1冊でしっかりわかる Geminiの教科書』より

Google Labsは実験的機能を先行体験できるプラットフォーム。Labs.google/fxでは、テキストから画像を作るimageFX、合成・動画化するWhisk、音楽を生成するMusicFX、高度な動画を作成するFlowなど、最新AIツールが試せる。:『この1冊でしっかりわかる Geminiの教科書』より
Reading Journal 2nd

徽宗 / 李清照 / 辛棄疾 — 宋 (後半)
井波 律子 『奇人と異才の中国史』より

徽宗は放蕩で北宋を滅ぼすも細密な画風と痩金体を創出した。李清照は金軍侵攻と夫の死で書画コレクションを失い再婚の危機も乗り越えて詞の名作を残した。辛棄疾は金の支配に抗戦し剛毅な豪放派の詞人として文武に足跡を刻んだ。