2026-10

Reading Journal 1st

[再掲載]『アラビアのロレンス』(改訂版)
中野好夫 著 

初出:2009-08-27 の再掲載:『アラビアのロレンス』(改訂版)中野好夫 著 
Reading Journal 1st

[再掲載] 司馬遷と「太史公自序」
雑喉 潤 『『史記』の人間学』より

(初出:2005-08-10)の再投稿:司馬遷と「太史公自序」 雑喉 潤 『『史記』の人間学』より
Reading Journal 2nd

李卓吾 / 徐光啓 — 元・明 (その3)
井波 律子 『奇人と異才の中国史』より

思想家の李卓吾は「童心」を重んじて儒教の絶対的価値観や男女差別を否定し、危険人物として投獄され自死した。学者の徐光啓はマテオ・リッチらと交流して改宗し、西洋科学と融合した『農政全書』や『幾何原本』などで新知見をもたらした。:『奇人と異才の中国史』より
Reading Journal 2nd

奇跡は本当に起きたのか:曽野綾子 –– 善き神はなぜ残酷な世界を創ったのか(その2)
岡本 亮輔 『キリスト教入門の系譜』より

作家の曽野綾子は「愛とはなにか」を追求し、アウシュビッツで他者の身代わりとなったコルベ神父の足跡を追い、奇跡を信じることの意味を追求する。そして、他者のために自分を捧げるという、一見損に見える行為こそが愛だと信じ、多彩な活躍をした。:『キリスト教入門の系譜』より
Reading Journal 2nd

Google のAI活用術 (その2)
佐倉井 理冴 『この1冊でしっかりわかる Geminiの教科書』より

ここでは、Geminiの使用法として、SNS投稿文や動画スクリプトの作成、情報収集や商品比較、論文の要約・翻訳、資格試験の問題作成、日報・週報やToDoリストの自動生成、カレンダー連携による予定管理などの多彩な活用法が解説されている:『この1冊でしっかりわかる Geminiの教科書』より
Reading Journal 2nd

沈周 / 王陽明 — 元・明 (その2)
井波 律子 『奇人と異才の中国史』より

明代蘇州文化を代表する文人画家・沈周は、権力に頼らない在野の文化を育み、多くの後進を導いた。思想家・軍事家の王陽明は反乱鎮圧で軍功を挙げつつ、朱子学に対抗して「心即理」「知行合一」を掲げる陽明学を創始した。:『奇人と異才の中国史』より
Reading Journal 2nd

宮崎駿:『風の谷のナウシカ』
中村 圭志 『ファンタジーに秘められた宗教』より

宮崎駿の『風の谷のナウシカ』は手塚治虫の生命論を発展させ、日常の丁寧なケアや観察の大切さを説く。漫画版でナウシカは光と闇の二項対立を拒み、清浄も汚辱も抱え込むのが生命の本質とした。:『ファンタジーに秘められた宗教』より
Reading Journal 1st

[再掲載] 放浪の公子・君子
雑喉 潤 『『史記』の人間学』より

(初出:2005-08-09)の再投稿:放浪の公子・君子 雑喉 潤 『『史記』の人間学』より
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[再掲載] 天道是か非か
雑喉 潤 『『史記』の人間学』より

(初出:2005-08-08)の再投稿:天道是か非か 雑喉 潤 『『史記』の人間学』より
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女と男と男の聖愛:三浦綾子 –– 善き神はなぜ残酷な世界を創ったのか(その1)
岡本 亮輔 『キリスト教入門の系譜』より

敗戦や病苦に絶望した三浦綾子は、前川正の献身と洗礼を経て再生した。前川の死後は容姿や信仰が生き写しの三浦光世と結婚し、『氷点』などを創作。人間の原罪に向き合い、個人の痛みや苦しみに寄り添う揺るぎない信仰を貫いた。『キリスト教入門の系譜』より