Reading Journal 2nd 奇跡は本当に起きたのか:曽野綾子 –– 善き神はなぜ残酷な世界を創ったのか(その2)
岡本 亮輔 『キリスト教入門の系譜』より
作家の曽野綾子は「愛とはなにか」を追求し、アウシュビッツで他者の身代わりとなったコルベ神父の足跡を追い、奇跡を信じることの意味を追求する。そして、他者のために自分を捧げるという、一見損に見える行為こそが愛だと信じ、多彩な活躍をした。:『キリスト教入門の系譜』より