2026-10-05

Reading Journal 2nd

『火の鳥』
中村 圭志 『ファンタジーに秘められた宗教』より

『火の鳥』は、過去と未来を交互に描き、人間の存在と永遠性は相容れないことを示した。聖書的視点と仏教的視点を融合させ「生命と何か」「生命はなぜ闘争するのか」「生命の一形態である人間の文明はなぜ破滅へと向かうのか」を問い続けた:『ファンタジーに秘められた宗教』より