2026-10-22

Reading Journal 2nd

馮夢龍 / 張岱 / 柳敬亭 — 明末清初(前半)
井波 律子 『奇人と異才の中国史』より

馮夢龍は敏腕編集者として白話小説集『三言』を刊行した。富裕な文人の張岱は明滅亡後に貧困に陥りながらも遺民として『石匱書』等を書き上げた。講釈師の柳敬亭は東林党系人脈と連携しつつ、波乱の時代を語り芸とともに生き抜いた。:『奇人と異才の中国史』より