Reading Journal 2nd 受け入れるしかないこの世界:渡辺和子 –– 善き神はなぜ残酷な世界を創ったのか(その3)
岡本 亮輔 『キリスト教入門の系譜』より
二・二六事件で父を失った渡辺和子は、修道院での生活や学長としての重圧を乗り越えた。「置かれた場所で咲きなさい」という言葉に感動し、苦難を神の導きとして受け入れ、日常を誠実に生きることに信仰の意味を見出した。:『キリスト教入門の系譜』より