Reading Journal 2nd

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三国志世界の末裔たち
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

正史『三国志』の列伝の末尾には、個々の人物の子孫についての記載があり、さらに詳細な裴松之の注や『晋書』や『世説新語』などにより三国志世界の英雄の子孫の行く末はある程度わかる。ここではそのような子孫の末路を追っている。:『三国志曼荼羅』より
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玄賓 – 反骨の人
宮元 啓一 『日本奇僧伝』より

玄賓僧都は、大変優秀な僧であったが、世を厭う心が深く、僧たちの愚かしい営みをすることを避けて、一人、庵を結び瞑想の日々を送っていた。しかし、そのような玄賓は、かえって世の注目を集めてしまう。すると玄賓は、突如として行方をくらましてしまう。:『日本奇僧伝』より
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AIが変える英語学習
谷口 恵子 『AI 英語革命 Ver.3』より

今ではChatGPTを活用することが英語習得の近道となっている。それはAIにより「学習が個別化」できるからである。そしてChatGPTは、特に英語で話すのが恥ずかしい人や独学で習得したい人などに向いているツールとなる。しかし、その利用にはAIならではの注意も必要となる。:『AI 英語革命 Ver.3』より
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乱世の群像(後半)
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

三国志世界には、数々の猛将が登場する。しかし、趙雲や黄忠のような老齢になっても活躍する将軍は珍しい。さらに、そのような英雄たちの影には、いつも女性がいた。三国志は、勇者の伝記と美女の伝記が合わせて一冊の書物に仕上がっている。:『三国志曼荼羅』より
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仙人群像 – 異能の人
宮元 啓一 『日本奇僧伝』より

日本では、深山で修行し空を飛ぶなどの超能力を身につけた人を、仙人と呼ぶ。そのため修験道の御者が神通や呪力を身につければ、その人は「仙人」と呼ばれた。ここでは、平安、鎌倉初期の人たちが仙人と呼んだ人々を紹介している。:『日本奇僧伝』より
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[読書日誌]『AI 英語革命 Ver.3』
谷口 恵子 著

『英語革命 Ver.3』は、ChatGPTを使用して英語を効率的に学ぶというコンセプトの本である。AIを使うことにより、学習が完全に個別化でき、さらに24時間いつでも自分の先生になってもらうことができる。また、現在のChatGPTは人間と遜色ない会話ができるので心配はいらない。:『AI 英語革命 Ver.3』より
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乱世の群像(前半)
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

曹操と劉備は対照的な人物だった。曹操は軍事家で政治家であったが、ときに酷薄さを見せることがあった。対して劉備は、知力も軍事的能力もなかったが、妙に人を引き付ける魅力があり関羽・張飛・趙雲などの猛将や軍師諸葛亮などがその傘下に集まった。:『三国志曼荼羅』より
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陽勝 – 異能の人
宮元 啓一 『日本奇僧伝』より

仙人とは仙道つまり、道教が理想とした道を修めた人である。その代表として陽勝がいる。彼は、比叡山で仏教を修めた後、金峰山に登り修行をした。そして、仙人となりいずこかに行方をくらましてしまう。そして、彼には仙人としての多くの逸話が残っている。:『日本奇僧伝』より
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パラグラスのつなぎ方
篠田 義明 『コミュニケーション技術』より

分かり易い文章を書くには、パラグラフ間に論理的な関連性を持たせ効果的につなぐ必要がある。このつなぎ方が論理的でないと「穴が開く」結果となり、読み手の推論に委ねなければならない。それは実用文では危険である。:『コミュニケーション技術』より
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私にとっての『三国志』
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

著者、井波律子の「三国志」との縁は、中国文学研究者で小説家の高橋和巳氏が導いてくれたことによる。高橋氏の企画で正史『三国志』の翻訳がはじめられたが、その「蜀史」の担当を著者が担った。:『三国志曼荼羅』より