『この1冊でしっかりわかる Geminiの教科書』 佐倉井 理冴 著
[Reading Journal 2nd:読書日誌]
第3章 Google Workspace
今日のところは、第3章「Google Workspace」である。なんでもGoogle WorkspaceのGeminiサイドパネルからGeminiを直接呼び出して、使えるそうである。でもGoogle Workspaceなんて使ってないぞ。でも、まぁともあれ読んでみようかな?。
Google Workspaceとは
Google Workspaceとは「Googleが提供する企業向けグループウェアサービスのことである」、具体的には、Gmail、Googleカレンダー、Googleドライブ、Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、Google MeetやGoogle Chat、そしてGeminiなどを指している。このGoogle Workspaceはクラウドサービスであり、インターネット環境があれば、どこからでも使用できる。
GeminiはこのGoogle Workspace内のアプリから直接使用することができる。ただし、Geminiをアプリから使用できるのは、Business Standard 以上からである。
Gmailでメールの返事を書いてもらう
Gmailでは、Geminiのサイドパネルからメール作成のプロンプトを送信したり、表示しているメールへの返信文を作成したり、メール内容の要約をしたり、さらに日時が書かれたメールを表示した状態で、「この予定をカレンダーに追加して」とプロンプトに送信すると、Googleカレンダーに予定を追加できる。
Docsで文章を編集する
Docsでは、Geminiのサイドパネルから、表示しているGoogleドキュメントの文章要約をしたり、説明してもらったりすることができる。さらに文章の作成や推敲なども可能である。Geminiとプレインストーミングしながら文書を作成していくといった使い方もできる。また、文章に適当な画像を挿入したい場合は、サイドパネルに画像生成を依頼することもできる。
Sheetsで表・グラフや関数を作成する
Sheetsでは、Geminiのサイドパネルから、表作成サポートテンプレートやプロンプト入力をして簡単に表やグラフを作成することができる。さらに関数を作成してもらうことも可能である。することができる。
Slidesでスライド原案を作成する
Slidesでは、Geminiのサイドパネルから、テーマやキーワードを与えることによりスライドのたたき台を作成することができる。スライドの構成をGeminiと対話しながら作り上げていくことも可能である。

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