Gem
佐倉井 理冴 『この1冊でしっかりわかる Geminiの教科書』より

Reading Journal 2nd

『この1冊でしっかりわかる Geminiの教科書』 佐倉井 理冴  著
[Reading Journal 2nd:読書日誌]

第2章 Gemi

今日のところは、第2章「Gem」である。Gemは、Geminiをカスタマイズする機能である。これにより毎回プロンプトで入力していた。ペルソナや前提条件をあらかじめ設定でき、作業が効率化される。それでは、読み始めよう。

Gemとは

前回のGeminであるが、いつもいつもいつも聞くようなものは、毎回同じようなプロンプトを入力するのはなかなか面倒である。そういう時に、このGemはそういう時に利用できるカスタマイズ機能である。

Gemを作るには、Gemマネージャーに移動して、「名前」「カスタム指示」「知識」をそれぞれ設定して、保存する。ここで、「カスタム指示」は、Gemに担わせたい役割や条件などであり、「知識」は、任意で追加できるファイルなどである。

「カスタム指示」の指示文は、自分で修正できるだけでなく、Geminiをつかって書き換えてもらうこともできる。また、「知識」に任意のファイルをアップロードすると、Gemは指定されたファイルの内容を取得し、その情報に基づいて回答することができる。

Gemの共有

Gemは、さらにGoogleドライブ経由で第三者に共有することができる。つまり、チーム内で、同じ内容のGemを共有することで問題解決を早めたりすることができる。

Gemを挙有するには「ユーザー、グループ、カレンダーの予定を追加」をクリックし、共有したい相手のメールアドレスを入力して「通知」にチェックして「送信」する。

Gem管理・編集・ユースケース

この章ではさらにGemの管理・編集についての解説があり、さらにユースケースとして、

  1. 企画書作成アドバイザー
  2. スライド用イラストメーカー
  3. 連絡文章校正アシスタント

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