Reading Journal 2nd 王導 / 王羲之 / 顧愷之 —- 東晋・南北朝 (前半)井波 律子 『奇人と異才の中国史』より 王導は南北の勢力を融和させ穏やかな政治で東晋の土台を築いた。甥の書聖・王羲之は政界を嫌い会稽で仲間と風雅な交遊を楽しんだ。画聖の顧愷之は卓越した才能と奇人ぶりを見せる一方、有力者を頼り描く流転の生涯を送った。:『奇人と異才の中国史』より 2026.09.01 Reading Journal 2nd