ChatGPTで試験対策をする
谷口 恵子 『AI 英語革命 Ver.3』より

Reading Journal 2nd

『AI 英語革命 Ver.3』 谷口 恵子 著
[Reading Journal 2nd:読書日誌]

第7章 ChatGPTで試験対策をする

今日のところは「第7章 ChatGPTで試験対策をする」である。英検やTOEICなどの試験対策にもChatGPTを利用することができる。ChatGPTでは、自分の苦手なところにフォーカスした試験を作ることもでき、また、どうしてその答えになるのかわからない場合は、解説も頼むことができる。それでは読み始めよう。

46 特定の試験に出てきそうな単語を教えてもらう

TOEICや英検など様々な試験があるが、それらは試験ごとに出題傾向がある。出てくる英単語も試験ごとに違いがあるため、ChatGPTに、受けたい試験に頻出する単語を教えてもらえば、効果的な試験対策ができる。

プロンプトには「○○に出てきそうな単語を30個教えてください」「日本語の意味もつけてください」「表形式で出力してください」などとするとよい。

毎日このように単語リストを作ってもらうと効果的な試験対策となる。

47 長文と4択内容確認問題を作ってもらう

TOEICや英検のリーディングセクションでは、長文の内容の理解を確認する試験がでるが、試験ごとに傾向が違うため、ChatGPTにそれぞれに合わせた長文と設問を作ってもらい練習することができる

プロンプトには「○○○に出てきそうな英文を300ワード程度で作ってください」「その英文の内容を確認する4択問題を3問作ってください」「選択肢のうち1問だけが正解で、他の3問は不正解になるようにしてください」「正解は、最後にまとめて教えてください」などとすればよい。

「選択肢のうち1問だけが正解で、他の3問は不正解になるようにしてください」をつけないと複数の正解がある問題が作られることがある。

48 長文と4択穴埋め問題を作ってもらう

同様に穴埋め問題もChatGPTに造ってもらうことができる。

49 短文と4択穴埋め問題を作ってもらう

TOEICや英検のリーディングセクションでは、単語力や文法力を測るための短文の4択問題が出題される。これも同様にChatGPTを使用して問題を作成できる。

50 問題の解説をしてもらう

ChatGPTに作ってもらった問題で、なんでそれが正解なのか解らない場合は、ChatGPTに聞いてみるとよい。また、市販の問題集で解説不足な場合は、その問題を貼り付けてChatGPTに聞くことができる

51 試験用のライティングのお題を出してもらう

ライティングの試験がある英検、TOEIC Writing、TOEFL、IELTSなどの試験対策では、やはり試験ごとに傾向が違うため、その試験にあった問題をChatGPTに作成してもらうことができる。

52 試験用のスピーキングのお題をもらう

どうようにTOEIC Speaking、TOEFL、IELTS、英検などのスピーキング試験ように、ChatGPTで対策問題を作ることができる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました