Reading Journal 2nd 「美術を語れる人」になるためには — SNS時代の美術館 鑑賞する側が主役になる(その4)
ちいさな美術館の学芸員 『忙しい人のための美術館の歩き方』より
学芸員が一人前になる過程を参考に「美術を語れる人になる」過程を考えると、まず「なるべく多くの作品を見ること」「他人の展覧会レポートなどを読むこと」「作品の内容を言語化し、SNSなどにアウトプットすること」のような過程を踏むことが勧められる。:『忙しい人のための美術館の歩き方』より