2026-04-14

Reading Journal 2nd

四苦八苦のインバウンド対応 — 美術館の新たな取り組み(その4)
ちいさな美術館の学芸員 『忙しい人のための美術館の歩き方』より

近年、文化庁や国が美術館を観光資源として考え、インバウンド需要を喚起する施策を打ち出している。美術館として重要なのは「多言語対応」だが、それはそう簡単ではない。スマホアプリで多言語化も、展示室内の撮影問題が絡んでしまう。:『忙しい人のための美術館の歩き方』より