『AI 英語革命 Ver.3』 谷口 恵子 著
[Reading Journal 2nd:読書日誌]
第6章 ChatGPTで単語を覚える
今日のところは「第6章 ChatGPTで単語を覚える」である。単語は英語力の土台であり、単語についてはどんな上級者もインプットし続けることが大事である。そして、単語を覚える場合は、意味、発音、使い方をセットで覚えると良い。
単語を覚える場合、市販の単語帳では、知らない単語と知っている単語が混じりあまり効率的でない、そこでChatGPTを使用すると、自分だけの単語集を作ってもらうことができる。それでは読み始めよう。
39 覚えるべき単語を教えてもらう
市販のテキストにも旅行で使えるフレーズ集やビジネスで使えるフレーズ集などがあるが、本当に自分が使いたい状況のものはない。ChatGPTでを利用すればピンポイントで必要な単語集を作れる。
プロンプトには「(・・・・・状況・・・・・)で使える単語集を作ってください」などとする、「よく使われる」や「難しめ」などとレベルを調整するとよい。
40 単語の語源を教えてもらう
単語の覚え方のひとつに「語源で覚える」というやり方がある。覚えたい単語の語源をChatGPTに聞き、さらに同じ語源を持つ単語も紹介してもらうとよい
プロンプトには、「○○○の語源を教えて下さい。また、同じ語源を持つ英単語を教えて下さい」とすればよい。
41 イラスト付きの単語カードを作ってもらう
英単語を記憶するさいには、文字情報と視覚情報を同時に覚えると定着率が上がる。ChatGPTでは、簡単にイラスト付き単語カードが作れる。
プロンプトに「○○○という英単語の意味を覚えるためのイラスト付き単語カードを作ってください。英単語、日本語の意味、イラストを入れて下さい」とすればよい。また、「少年漫画風のかっこいいイラスト」などと注文を付けることもできる。
42 似た意味の単語の使い分けを教えてもらう
スピーキングやライティングなどアウトプットするときに、似た単語の使い分けに迷う時がある。そのような時は、ChatGPTにその使い分けを聞くことができる。
プロンプトには「○○○と△△△と□□□はどのように使い分ければよいですか?」などとすればよい。
43 単語の同義語、対義語を教えてもらう
単語を覚えるときには、「同義語」や「対義語」を同時に覚えると効率よく覚えられる。これもChatGPTに教えてもらうことができる。
プロンプトには「〇〇〇の同義語と対義語を教えて下さい」などとすればよい。
44 指定した単語を含む英語の例文を作ってもらう
なかなか覚えられない単語や、試験などのため覚えなければならない場合は、それらの単語を含む英文があると覚えやすい。これもChatGPTを利用すれば簡単に作ることができる。
プロンプトには、「次の単語を使った英文を一つずつ作ってください。日本語訳も教えて下さい。 ・・・・・・・」とするとよい。
45 単語テストを作ってもらう
単語をどのくらい覚えたかを確認するための単語テストもChatGPTで作ることができる。
プロンプトには「英語の4択の空欄補充テストを作ってください。選択肢のうち1つだけ正解で、他の3つは不正解になるようにしてください。以下の単語が正解になるようにしてください。正解は最後にまとめて教えて下さい」などとすればよい。

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