[第1回]

Reading Journal 2nd

[読書日誌]『フランス 26の街の物語』
池上 英洋 著

西洋食文化の歴史にその名を刻んでいるフランソワ・ヴァテルはシャンティイ城の料理人だった。彼はコンデ公の「食の総監」にまで上り詰めるが、その完ぺき主義のために精神を病んでしまう。そしてここシャンティイ城が悲劇の場所となる。:『フランス 26の街の物語』より
Reading Journal 1st

[再掲載] 『史記のつまみぐい』
宮脇俊三 著

(初出:2005-06-19)の再掲載:『史記のつまみぐい』宮脇俊三 著
Reading Journal 2nd

[review] “Signpost For Balance In Love And Work”(恋と仕事にスグ効く英語 100)
by Vicki Bennett And Ian Mathieson

“Signpost For Balance In Love And Work”は、ラダーシリーズ、level2(1300語)の一冊。日本語名は、「恋と仕事にスグ効く英語 100」である英語名の“Signpost(道標、道しるべ)”とあるように、本書にはいろんなことに対する道しるべ的なものが、100個書かれています。:Signpost For Balance In Love And Work”より
Reading Journal 2nd

[読書日誌]『三国志曼荼羅』
井波 律子 著

三国志の世界では、曹操は光の英雄、そして劉備は影の英雄である。その対比から『三国志演義』では、劉備が善玉、曹操が悪玉となっていく。それは、彼らのキャラクターともに、中国では強い支配力を感じさせない君主が理想となっているためである。:『三国志曼荼羅』より
Reading Journal 2nd

[マガジン]「お金を増やす秘密の習慣」日本経済編
PRESIDENT 2025.12.19

特集は「お金を増やす秘密の習慣」である。ここ「日本経済編」では、総論として、「サナエノミクス」で予想される日本経済の動向から、NISA、iDeCo、積立投資の使いかた、金、暗号資産はどうなのか?さらに、リスキリングなどで自分の稼ぐ力を研くことなどが解説されている。:『PRESIDENT 2025.12.19』より
Reading Journal 1st

[再掲載]『知っている古文の知らない魅力』
鈴木健一 著

(初出:2006-05-23)の再投稿:『知っている古文の知らない魅力』鈴木健一 著
Reading Journal 2nd

[review] “The Gift of the Magi and Other Stories”
by O. Henry [PENGUIN READERS LEVEL 1]

“The Gift of the Magi and Other Stories “は、PENGUIN READERS 版のO.HENRYの短編集である。O.HENRYの味わいある世界を300語レベルの英語で書かれている。:” The Gift of the Magi and Other Stories “より
Reading Journal 2nd

[review] “Audrey Hepburn”
by Chris Rice [PENGUIN READERS LEVEL 2]

“Audrey Hepburn”は、PENGIN READERSに収録されているオードリー・ヘップバーンの伝記である。世界的な女優である彼女の人生を600語レベルのやさしい英語でたどっている。:” Audrey Hepburn”より
Reading Journal 2nd

[review] “Enjoy Your Stay”
by Motoko Kuroda

“Enjoy Your Stay“は、ラダーシリーズの一冊(level4 / 2000語)である。アメリカに滞在する人向けの案内書として、滞米15年の著者がVISAから食文化、ファッション、教育などのさまざまな情報を解説している。:”Enjoy Your Stay“より
Reading Journal 2nd

[review] “NEW YORKERS”
by O. HENRY [OXFORD BOOKWORMS STAGE2]

“NEW YORERS“は、O. HENRYのニューヨーカーを描いた短編集のBOOKWORMS 版である。700 headwordにまとめられた5つの話が載っている。有名な話もあるので、読み進めていくうちに、「あ・・あの、話しかな?」と思うものもあると思う。どれも、ニューヨークの片隅で暮らしている人たちの日常が描かれている。:” NEW YORERSより