Reading Journal 2nd アサーションとは自分も相手も大切にする自己表現(その2)平木 典子 『アサーション入門』より 「非自己主張的自己表現」とは、意見を言わず気持ちを伝えない自己表現であり、時に相手の言いなりになってしまう。「攻撃的自己表現」とは、自分の意見を押し通す自己表現であり、しだいに孤立してしまう。この二つの自己表現は、凸凹の関係である。:『アサーション入門』より 2025.04.30 Reading Journal 2nd
Reading Journal 2nd 仏教の展開と日本(前半)末木 文美士 『日本仏教再入門』より 仏教の開祖は釈迦である。この釈迦を中心とした初期の教えが原始仏教である。その後、多くの部派に分かれ、その中で大乗仏教が発達した。大乗仏教では誰もが修行をすれば悟りを得られると考えた。そのことを説くのが『法華経』である。:『日本仏教再入門』より 2025.04.29 Reading Journal 2nd
Reading Journal 2nd 連邦憲法制定会議(その1)上村 剛 『アメリカ革命』 より アメリカの憲法は、その後のアメリカの繁栄を支えた。この憲法は多くの人が議論を重ね妥協の上に成り立っている。ここでは、その憲法制定会議のメンバーやその会議の概略を起承転結の四つの段階に分けて解説している。:『アメリカ革命』より 2025.04.28 Reading Journal 2nd
Reading Journal 2nd [レビュー]『『空海の風景』を旅する』NHK取材班 著 『『空海の風景』を旅する』は、司馬遼太郎の『空海の風景』を元にしたNHKの特番「空海の風景」を本にしたものである。『空海の風景』の世界をもう一回り大きく取材し、その内容に新たなエピソードを添え、空海という天才に迫ろうとしている。:『『空海の風景』を旅する』より 2025.04.27 Reading Journal 2nd
Reading Journal 1st [再掲載]「錦の馬超、大活躍」 (三国史演義)井波 律子『中国の五大小説』(上)より (初出:2008-07-04)の再掲載:「錦の馬超、大活躍」 (三国史演義)井波 律子『中国の五大小説』(上)より 2025.04.26 Reading Journal 1st
Reading Journal 2nd アサーションとは自分も相手も大切にする自己表現(その1)平木 典子 『アサーション入門』より 「アサーション」は、「自他尊重の自己表現」、つまり「自分も相手(他者)も大切にする自己表現」という意味である。最初アサーションは、人間関係が苦手で引っ込み思案な人を対象とした心理療法だったがその後多くの分野で発展している。:『アサーション入門』より 2025.04.25 Reading Journal 2nd
Reading Journal 2nd [読書日誌]『日本仏教再入門』末木 文美士 編著 『日本仏教再入門』は、今日多面化している日本仏教の研究を仏教学、倫理学、社会学と研究分野を異にする三人の書き手により分担することで、その重層的な性格を明らかにすることを目的としている本である。:『日本仏教再入門』より 2025.04.24 Reading Journal 2nd
Reading Journal 2nd 独立(その4) 上村 剛 『アメリカ革命』 より 独立戦争のさなか連合規約が論じられ成立した。規約では主権は各邦にあることが基本だった。しかし、規約はすぐに機能不全に陥る。戦況はヨークタウンの戦いで英軍が決定的敗北をし、戦争終結の交渉が持たれた。そしてパリ条約を結び戦争は終結する。:『アメリカ革命』より 2025.04.23 Reading Journal 2nd
Reading Journal 2nd [読書日誌]『アサーション入門』平木 典子 著 アサーションとは、相手に自分の意見を押し付けたり、逆に言いたいことを言わずにフラストレーションを溜めたりするのではなく、互いに尊重しながら言いたいことを伝える技術である。このアサーションにより、人間関係を建設的に変えることができる。「アサーション入門』より 2025.04.22 Reading Journal 2nd
Reading Journal 2nd 日本人の読書 外山 滋比古M.J.アドラー / C.V.ドレーン 『本を読む本』より 訳者あとがきとして外山滋比古が日本人の読書についてまとめている。日本人の読書は、求道的であり時に宗教的である。そのため技術的なことは軽視されてきた。しかし、近年は、知的な情報処理としての読書が注目され始めている。:『本を読む本』より 2025.04.21 Reading Journal 2nd