つくジー

Reading Journal 2nd

[読書日誌]『フランス 26の街の物語』
池上 英洋 著

西洋食文化の歴史にその名を刻んでいるフランソワ・ヴァテルはシャンティイ城の料理人だった。彼はコンデ公の「食の総監」にまで上り詰めるが、その完ぺき主義のために精神を病んでしまう。そしてここシャンティイ城が悲劇の場所となる。:『フランス 26の街の物語』より
Reading Journal 2nd

[マガジン]「お金を増やす秘密の習慣」 為替編
PRESIDENT 2025.12.19

円安は、経済構造や資金の流れの問題で定着している。そして現在は、「お金を持っているだけで、減ってしまう」時代になっている。投資は、「資産を増やす手段」でなく「守る仕組み」と考える必要があり、そのためには長期間で対象と時間を分散した投資が有効である。:『PRESIDENT 2025.12.19』より
Reading Journal 1st

[再掲載] 『史記のつまみぐい』
宮脇俊三 著

(初出:2005-06-19)の再掲載:『史記のつまみぐい』宮脇俊三 著
Reading Journal 2nd

犠牲の不平等 — 人間軽視
吉田 裕 『続・日本軍兵士』より

日本陸海軍では、将校よりも下士官、下士官よりも兵士に重い負担がかかっていた。これは「犠牲の不平等」という問題と重なる。招集をめぐる不平等に始まり、食料分配、戦死の不平等など様々なものがある。コラムは、軍歴証明のはなしである。:『続・日本軍兵士』より
Reading Journal 2nd

黄巾の乱から董卓の乱へ — 曹操と清流派(その3)
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

黄巾の乱がおこると、曹操は正規軍として戦い手柄を立てる。そして済南国の長官となり「能臣」曹操として活躍する。その後、何進のクーデター計画を機に宦官派と外戚は共倒れになり、そこに現れた董卓が実権を握ってしまう。:『三国志曼荼羅』より
Reading Journal 2nd

解説 筒井康隆
谷崎 潤一郎 『陰翳礼讃・文章読本』より

解説の筒井康隆は、『陰翳礼賛』の世界に驚嘆し、最後の文章などは音読して味わう文であると言っている。『文章読本』では、作家の筒井自身も「簡潔な美しさと云うものは、その反面に含蓄が無ければならない」など学ばなければならないとしている。:『陰翳礼讃・文章読本』より
Reading Journal 2nd

海軍先進性の幻想 — 人間軽視
吉田 裕 『続・日本軍兵士』より

旧海軍の造船技術は、先進的であったとする傾向がある。しかし、これは幻想であって日本の造船技術は、模倣と拡大と無理が大部分の遅れたものであった。日本海軍には、居住性の良否が戦闘力を左右するという発想がなく、居住性は軽視された。:『続・日本軍兵士』より
Reading Journal 2nd

[マガジン]「お金を増やす秘密の習慣」 iDeCo編
PRESIDENT 2025.12.19

特集「お金を増やす秘密の習慣」の「iDeCo」編では、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)が解説されている。イデコは、掛け金が全部「所得控除」となり、運用利益も非課税である。そして、受取時も一時金、年金方式に関わらず控除があり節税できる。:『PRESIDENT 2025.12.19』より
Reading Journal 1st

[再掲載]「『伊勢物語』-小さな恋の物語」
鈴木健一 『知っている古文の知らない魅力』より

(初出:2006-06-20)の再掲載:[再掲載]「『伊勢物語』-小さな恋の物語」鈴木健一 『知っている古文の知らない魅力』より
Reading Journal 1st

[再掲載]「『竹取物語』-伝承を乗り越えて」
鈴木健一 『知っている古文の知らない魅力』より

(初出:2006-06-16)の再掲載:「『竹取物語』-伝承を乗り越えて」鈴木健一 『知っている古文の知らない魅力』より