Reading Journal 2nd 「春」と「修羅」のはざまで(後半)北川前肇 『宮沢賢治 久遠の宇宙に生きる』 より 賢治は、父の持つ特権意識に気が付き失望してしまう。そして、すべての人を平等に扱う「法華経」の思想に真実なるものを見つけて歩みだす。『春と修羅』は、このような法華経世界観がその土台になっている。:『宮沢賢治 久遠の宇宙に生きる』より 2024.03.03 Reading Journal 2nd