Reading Journal 2nd

[review] “Signpost For Balance In Love And Work”(恋と仕事にスグ効く英語 100)
by Vicki Bennett And Ian Mathieson

“Signpost For Balance In Love And Work”は、ラダーシリーズ、level2(1300語)の一冊。日本語名は、「恋と仕事にスグ効く英語 100」である英語名の“Signpost(道標、道しるべ)”とあるように、本書にはいろんなことに対する道しるべ的なものが、100個書かれています。:Signpost For Balance In Love And Work”より
Reading Journal 1st

[再掲載]「『おくのほそ道』-漂泊する人生」
鈴木健一 『知っている古文の知らない魅力』より

(初出:2006-06-12)の再掲載:「『おくのほそ道』-漂泊する人生」鈴木健一 『知っている古文の知らない魅力』より
Reading Journal 1st

[再掲載]「『枕草子』-自然を切り取る」
鈴木健一 『知っている古文の知らない魅力』より

(初出:2006-06-11)の再掲載:「『枕草子』-自然を切り取る」鈴木健一 『知っている古文の知らない魅力』より
Reading Journal 2nd

品格について(その3)
谷崎 潤一郎 『陰翳礼讃・文章読本』より

文章は、礼儀をわきまえて「饒舌を慎むこと」が大切であるが、それは無暗に略すればよいというものではない。言葉を使う以上は、丁寧な正式な言葉を使うべきである。また、今日ではあまり顧みられない敬語もその効果を考えて使うことが良い。:『陰翳礼讃・文章読本』より
Reading Journal 2nd

機械化の立ち遅れ — 人間軽視
吉田 裕 『続・日本軍兵士』より

第一次世界大戦の教訓により陸軍では、機械化・自動車化を進めようとした。しかし、欧米に比べ工業面で大きく立ち遅れていた日本では、大きな限界があった。国産の自動車は、性能が悪くよく故障した。燃料も限られ木材などによる代用燃料車も造られた。:『続・日本軍兵士』より
Reading Journal 2nd

三国志の組織構造
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

魏・呉・蜀の政治体制には大きな違いがあった。魏は、多くの武将・知識人を集め、他の二国を圧倒する中央性と先進性があった。呉は、土着豪族が結びついた連合政権であった。そして、蜀は、諸葛亮を得て初めて政権に値する組織なる地方軍事政権であった。:『三国志曼荼羅』より
Reading Journal 2nd

品格について(その2)
谷崎 潤一郎 『陰翳礼讃・文章読本』より

現代の文章は、西洋語の影響を受け口語以上に細かいことが言えるがそれでは品位が保てない。文章の品位を保つには、「饒舌を慎むこと」が大切である。それには「あまりはっきりとさせぬこと」「意味につながりに間隙をあけること」が必要である。:『陰翳礼讃・文章読本』より
Reading Journal 2nd

[マガジン]「お金を増やす秘密の習慣」NISA編
PRESIDENT 2025.12.19

特集「お金を増やす秘密の習慣」の「NISA」編では、NISAの基本から始まり、オススメの証券口座、初めての投資の仕方、さらに国内株式、外国株式、国内債券、外国債券の4資産投資、そして、リバランスの仕方などについて解説されている。:『PRESIDENT 2025.12.19』より
Reading Journal 1st

[再掲載]「『土佐日記』ー性の越境」
鈴木健一 『知っている古文の知らない魅力』より

(初出:2006-05-31)の再投稿:「『土佐日記』ー性の越境」鈴木健一 『知っている古文の知らない魅力』より
Reading Journal 1st

[再掲載]「『平家物語』-男性たちのドラマ」
鈴木健一 『知っている古文の知らない魅力』より

(初出:2006-05-25)の再投稿:「『平家物語』-男性たちのドラマ」鈴木健一 『知っている古文の知らない魅力』より