Reading Journal 2nd 湖南文山 『通俗三国志』井波 律子 『三国志曼荼羅』より 現代日本で「三国志」は相当な人気を保っている。この三国志の始まりは、江戸時代元禄のころ出版された湖南文山の『通俗三国志』である。これは、まれに見る名訳であり、続いて出版された挿絵入りの『絵本通俗三国志』と共に大変な人気となった。:『三国志曼荼羅』より 2026.06.05 Reading Journal 2nd