Reading Journal 2nd 現代アートで蘇る街 — Nantes(ナント)池上 英洋 『フランス 26の街の物語』より ロワール川の河口の街・ナントは、古代から一七世紀にかけて貿易港として栄えた。しかし一九世紀になると、大量の砂で川底の上昇により港が縮小され寂れてしまう。その後、ナントは町の積極的な現代アートの誘致、開発により蘇っている。:『フランス 26の街の物語』より 2026.04.07 Reading Journal 2nd