歴史

Reading Journal 2nd

[読書日誌]『故事成句でたどる楽しい中国史』
井波 律子 著

『故事成句でたどる楽しい中国史』は、中国文学の碩学である井波律子による中国史の本である。この本は「中国古典文学」の書籍から「故事成句」を抜き出し、それをキーワードにして、「中国史」を学ぶ形式をとっている。:『故事成句でたどる楽しい中国史』より 
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[レビュー]『忘れられた日本史の現場を歩く』
八木澤 高明 著

『忘れられた日本史の現場を歩く』は、写真と文章から構成されたルポルタージュである。著者は今では忘れられた日本史の現場に分け入り、土地の人に話を聞きその痕跡を探りそして、写真に記録している。:『忘れられた日本史の現場を歩く』より
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[読書日誌]『「モディ化」するインド』
湊 一樹 著

「世界最大の民主主義国家」と言われるインドは、ナンドラ・モディ首相の登場により急速に権威主義化している。本書は、モディ首相の「ヒンドゥー至上主義、個人崇拝の浸透」をあばき、モディ政権がインドに何をもたらすかを明らかにする。:『「モディ化」するインド』より
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[読書日誌]『若い読者のための世界史』
エルンスト・H・ゴンブリッチ 著 [全41回]

この本は、名著『美術の物語』で有名なエルンスト・ゴンブリッジによる世界史の本である。著者若干25歳の時の子供向けの本であるが、今日のあらゆる批判に耐えうるものとしているのは、著者による長い「50年後のあとがき」にある。『若い読者のための世界史』より 
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[読書日誌]『餓死した英霊たち』
藤原彰 著 [全23回]

第二次世界大戦中の日本人の戦没者は310万人、そのうち軍人軍属の死者数は、230万人。この軍人軍属の犠牲者の多くが、いわゆる「餓死」だったという。その実態は!『餓死した英霊たち』より 
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[読書日誌]『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』
加藤 陽子 著 [全36回]

加藤陽子の名著『それでも日本人は「戦争」を選んだ』を読み始める。この本で加藤は、戦争が社会の様々な面で、どのような影響を及ぼしたかを語っている:『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』より