井波律子

Reading Journal 2nd

[読書日誌]『三国志曼荼羅』
井波 律子 著

三国志の世界では、曹操は光の英雄、そして劉備は影の英雄である。その対比から『三国志演義』では、劉備が善玉、曹操が悪玉となっていく。それは、彼らのキャラクターともに、中国では強い支配力を感じさせない君主が理想となっているためである。:『三国志曼荼羅』より
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[再掲載]『中国の五大小説』(下)
井波 律子 著

(初出:2009-03-31)の再投稿:『中国の五大小説』(下)井波 律子 著
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[読書日誌]『論語入門』
井波 律子 著

『論語入門』は、五百有余条の『論語』から、百四十六条を選びだし、各条を「孔子の人となり」「考え方の原点」「弟子たちとの交わり」「孔子の素顔」に分けて書き記した入門書である。この本は孔子という人物のイメージを浮き彫りする。『論語入門』より 
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[再掲載]『中国の五大小説』(上)
井波 律子 著

(初出:2008-06-15)の再掲載:はじめに 井波 律子『中国の五大小説』(上)より
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[読書日誌]『故事成句でたどる楽しい中国史』
井波 律子 著

『故事成句でたどる楽しい中国史』は、中国文学の碩学である井波律子による中国史の本である。この本は「中国古典文学」の書籍から「故事成句」を抜き出し、それをキーワードにして、「中国史」を学ぶ形式をとっている。:『故事成句でたどる楽しい中国史』より