エッセイ

Reading Journal 1st

[再掲載] 『史記のつまみぐい』
宮脇俊三 著

(初出:2005-06-19)の再掲載:『史記のつまみぐい』宮脇俊三 著
Reading Journal 2nd

[review] “Signpost For Balance In Love And Work”(恋と仕事にスグ効く英語 100)
by Vicki Bennett And Ian Mathieson

“Signpost For Balance In Love And Work”は、ラダーシリーズ、level2(1300語)の一冊。日本語名は、「恋と仕事にスグ効く英語 100」である英語名の“Signpost(道標、道しるべ)”とあるように、本書にはいろんなことに対する道しるべ的なものが、100個書かれています。:Signpost For Balance In Love And Work”より
Reading Journal 1st

[再掲載]『知っている古文の知らない魅力』
鈴木健一 著

(初出:2006-05-23)の再投稿:『知っている古文の知らない魅力』鈴木健一 著
Reading Journal 2nd

[レビュー] 『陰翳礼讃・文章読本』
谷崎 潤一郎 著

谷崎潤一郎は『陰翳礼賛』で日本の美は、暗さとその陰翳にあるとした。それは、庇を張り出し鈍い光しか入らない座敷の美に始まり、漆器、そしてそれに盛られた料理の美、さらには金屏風や能衣装などの暗闇に光る美、すべてが暗闇と陰翳が関係している。:『陰翳礼讃・文章読本』より
Reading Journal 2nd

[レビュー]『ヘッセの読書術』
ヘルマン・ヘッセ 著

『ヘッセの読書術』は、ヘルマン・ヘッセの書物に関するエッセイを集めたものである。長短13タイトルが並び、読書案内や読書の姿勢、本の扱い方などの様々な問題を扱っている。また、短く軽いエッセイもあり大家の日常がしのばれる。:『ヘッセの読書術』より
Reading Journal 2nd

[レビュー]『新装版 ペルーからきた私の娘』
藤本和子 著

藤本和子のこのエッセーは、表題の『ペルーからきた私の娘』と他の二つの話からなる。どれもめったに起こらないような話だが、でも大事件が起こるというわけでもない。そしてそれが日常の延長として淡々と語れている。:『ペルーから来た私の娘』より