Reading Journal 2nd

成長へのモチベーション(後半)
鹿毛雅治『モチベーションの心理学』より

モチベーション心理学の成長説では、人間には自分の人生に意味があると感じたいという欲求があるとしている。そして自己実現に向かって成長する存在としている。この自己実現にも欠乏認識(D認識)と存在認識(B認識)の区別がある。:『モチベーションの心理学』より
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今をみつめる(前半)
小友 聡『それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」』より

コヘレトの言葉では「終わらない世界観」が示されている。これは「ダニエル書」に書かれている「黙示録」に対応している。当時のユダヤ社会では、「黙示論」が盛んになり社会が混乱した。そのためコヘレトは終わらない世界観を示した。:『それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」』より
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「「負の相続」にならないために」(前半)
牧野知弘『負動産地獄』より

相続に当たっては、親子会議が必要である。親が呼びかけ人になり財産に関して簡単な目録を作って開催するのがよい。家族会議をしないでいると遺産分割協議でもめることもあり、また親が認知症になると話し合いができなくなるので早めに開催する。:『負動産地獄』より
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成長へのモチベーション(前半)
鹿毛雅治『モチベーションの心理学』より

人間は単に生理的な要求を満たし楽をしたいだけの怠け者ではなく、環境と積極的に関わりあいながら成長していく。このようなモチベーションをイフェクタンス動機づけと呼び。環境と関わりあいをもたらす快体験を効力感と呼ぶ。:『モチベーションの心理学』より
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幸せはどこにあるのか(後半)
小友 聡『それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」』より

コヘレトは社会をリアルに批判している。しかし、気をつけろと警告し権力に逆らうなといっている。それは、当時の社会が厳しい監視社会だったからである。しかし一方、今あるものに目を向ける生き方を説いている。:『それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」』より
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「おひとりさまの相続」
牧野知弘『負動産地獄』より

現在主流になっている「おひとりさま」も、これから多くの相続が発生していく。生涯独身の人に加え子供がない夫婦も二時相続ではおひとりさまになる。おひとりさまの相続の場合は、被相続人を把握し事前に遺書を残すことが重要である。:『負動産地獄』より
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自尊心とモチベーション(後半)
鹿毛雅治『モチベーションの心理学』より

自尊心は、何が自尊源かに着目し、外面的な自尊心と本当の自尊心(本来感)に区別できる。外面的な自尊心はいつになっても満足することがなく危険である。モチベーションとして大切なのは、これでよいという感覚が伴う本来感である。:『モチベーションの心理学』より
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幸せはどこにあるのか(前半)
小友 聡『それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」』より

コヘレトは、貧しい者、弱い者が何をやっても報われない社会を批判する一方で、働くことは幸せであるとし、弱者に暖かい視線を送っている。また、富める者は、満足しないと批判し、汗を流して働く者は幸せだとしている。:『それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」』より
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「いらない不動産」(後半)
牧野知弘『負動産地獄』より

相続する不動産は、その種類によっては、相続する子や孫が大変な苦労をすることがある。そのようにならないためには、相続させる親の方があらかじめ不動産の今後をよく考え、必要のないものはあらかじめ換金するなどの処置をする必要がある。:『負動産地獄』より
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自尊心とモチベーション(前半)
鹿毛雅治『モチベーションの心理学』より

自尊心とは、自分を価値ある尊い存在と思える主観的な感覚である。この自尊心は自分に対する満足度に反映している。また、自尊心が高い人は接近行動を低い人は回避行動をとりやすく、モチベーションにも密接に関係している。:『モチベーションの心理学』より