Reading Journal 2nd

植民地時代(その1)
上村 剛 『アメリカ革命』 より

ここでは、最近の研究で見えてきたアメリカの植民地時代の歴史の新しい四つの視点、すなわち「最初の移住者がイギリス人ではないこと」「先住民についての記述の不足」「奴隷の歴史の無視」「王党派などの存在」について紹介している。:『アメリカ革命』より 
Spin off

フロントガラスのヒビ

ハスラーのフロントガラスに飛び石でヒビがはいった…涙) 結局、フロン後ガラスを変えました。:[おいらハスラー:ハスラーと日々の日記]
Reading Journal 1st

[再掲載]「男が男に惚れるとき」(三国志演義)
井波 律子『中国の五大小説』(上)より

(初出:2008-06-24)の再掲載:「男が男に惚れるとき」(三国志演義)井波 律子『中国の五大小説』(上)より
Reading Journal 1st

[再掲載]「曹操の「偏愛」」(三国志演義)
井波 律子『中国の五大小説』(上)より

(初出:2008-06-22)の再掲載:「曹操の「偏愛」」(三国志演義)井波 律子『中国の五大小説』(上)より
Reading Journal 2nd

[読書日誌]『100分de名著 安克昌 『心の傷を癒すということ』』
宮地 尚子 著

今回の100分de名著は、安克昌の『心の傷を癒すということ』を紹介している。解説者は安と親交のあった精神科医の宮地尚子である。この本は、阪神・淡路大震災時に安克昌が、その奔走をまとめたルポルタージュである。:『100分de名著 安克昌 『心の傷を癒すということ』』より 
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解説 金井壽宏
エドガー・H・シャイン 『問いかける技術』より

金井壽宏による解説では、本書がシャインの前著『人を助けるとはどういうことか』の主題である支援学から生まれたことを、前著の概略を踏まえて説明されている。そして、最後に日本において「謙虚に問いかける」がどういう意味を持つかを解説している。:『問いかける技術』より
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著者に賛成するか、反対するか(後半)
M.J.アドラー / C.V.ドレーン 『本を読む本』より

分析読書の規則の各段階は、「この本は全体として何に関するものか」「何がどの王に述べられているか」「本に書いてあることは真実であるか」「それにどんな意義があるか」といった質問に答えるために役立つ。:『本を読む本』より 
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国家が始まるということ
上村 剛 『アメリカ革命』 より

序章において著者は、国家の始まりとは何かを、マキャヴェリを援用して論じ、アメリカの始まり、革命とは、と論を重ねる。そして成文憲法がアメリカ革命の最大の功績であり、それがアメリカの始まりを意味すると論じる。:『アメリカ革命』より 
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謙虚に問いかける態度を育てる
エドガー・H・シャイン 『問いかける技術』より

「謙虚に問いかける」態度を育てるためには、ペースを減速し調整する、内省する、マインドフルになる、アーティスト性を発揮する、などの行動を行うと良い。そして、それを組織に導入するためには、打ち解けた雰囲気で集まる機会が必要である。:『問いかける技術』より
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[再掲載]「虎牢関の戦い」(三国志演義)
井波 律子『中国の五大小説』(上)より

(初出:2008-06-18)の再掲載:「虎牢関の戦い」(三国志演義)井波 律子『中国の五大小説』(上)より