2026-02-04

Reading Journal 2nd

劣悪な装備と過重負担 — 人間軽視
吉田 裕 『続・日本軍兵士』より

日本軍は、機械化・自動車化の遅れのため歩兵の行軍は、最後まで徒歩に頼った。その装備の負担は過大であり、体重の50%以上にまで及ぶことがあった。さらに、大陸打通作戦により戦線が広大な地域となり、長距離の行軍が必要になっていった。:『続・日本軍兵士』より