2026-02

Reading Journal 1st

[再掲載] 乱世に遭う。死ぬことを能わず
宮脇俊三 『史記のつまみぐい』より

(初出:2005-06-21)の再投稿:乱世に遭う。死ぬことを能わず 宮脇俊三 『史記のつまみぐい』より
Reading Journal 2nd

オルレアンの少女 —- Orléans(オルレアン)
池上 英洋 『フランス 26の街の物語』より

フランスが百年戦争を戦っている時、神の声を聴いたジャンヌ・ダルクは、イギリス軍に包囲されているオルレアンへ向かう。そして半年以上包囲されていた街は1週間ほどで開放される。ジャンヌはオルレアンの少女と呼ばれるようになった。:『フランス 26の街の物語』より
Reading Journal 2nd

「時間はあるのに行けない」はなぜ — タイパの真逆にある美術館(その1)
ちいさな美術館の学芸員 『忙しい人のための美術館の歩き方』より

美術館に行けない理由としては、忙しくて時間がないという答えが一番多い。しかし、実際には余暇時間が増えても、美術館には来ない。そして、来館者は20代前半と高齢者に2極化しているという問題もある。つまり現役世代が遠ざかっている。:『忙しい人のための美術館の歩き方』より
Reading Journal 2nd

曹操をとりまく女性たち
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

曹操には、25人の息子がおりその母として14人の女性の名が伝わっている。しかし、このように多くの女性がいながら曹操には女性にまつわるトラブルはない。それは賢明な卞夫人がいたこと、そして、曹操は女性よりも立派な男が大好きであったためである。:『三国志曼荼羅』より
Reading Journal 2nd

奇跡の泉 — Lourdes(ルルド)
池上 英洋 『フランス 26の街の物語』より

ある日、14歳の少女ベルナデッタが、洞窟でマリアと出会う、そしてそこら水がわき出した。このルルドの泉では、多くの奇跡が起こり、教会も正式にその奇蹟が真実であると認めている。そしてベルナデッタは修道女となり、死後に聖人に列せられる。:『フランス 26の街の物語』より
Reading Journal 2nd

[読書日誌]『忙しい人のための美術館の歩き方』
ちいさな美術館の学芸員 著

本書は、「働き盛りの人が美術館に来ない」という疑問から始まっている。それは、「働いている人は忙しい」という理由ではなく「何となくいけない」からである。著者はその何となくを掘り下げ、美術館の価値を考えている。:『忙しい人のための美術館の歩き方』より
Reading Journal 2nd

[マガジン]「お金を増やす秘密の習慣」 固定費削減編
PRESIDENT 2025.12.19

生活にかかる固定費などを削減することは、ノーリスクでできる。住宅費の改善やスマホ代の見直し、電気、ガスの「セット割引」への加入、サブスク代の削減、さらに車をカーシェアーングの利用に変えるなど様々な固定費削減策がある。:『PRESIDENT 2025.12.19』より
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[再掲載] 人の賢不肖は鼠のごとく・・・・/物極まれば、すなわち衰う
宮脇俊三 『史記のつまみぐい』より

(初出:2005-06-20)の再掲載:人の賢不肖は鼠のごとく・・・・/物極まれば、すなわち衰う 宮脇俊三 『史記のつまみぐい』より
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曹操政権の成立 / 魏王朝と清流派 — 曹操と清流派(その5)
井波 律子 『三国志曼荼羅』より

曹操は、「官渡の戦い」に勝ち北中国を手中に収める。そして「赤壁の戦い」に負け、三国分立となるが、その優位は変わらなかった。老年になると権力欲が増したため、荀彧と衝突し自殺に追い込んでしまう。そして帝位に後一歩のところで亡くなった。:『三国志曼荼羅』より
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レオナルド最後の日々 — Amboise(アンポワーズ)
池上 英洋 『フランス 26の街の物語』より

レオナルド・ダ・ビンチは、晩年イタリアからはるばるアンポワーズの地にやってくる。そこで彼はフランス王からクレー館を譲り受けた。フランス王はレオナルドに多くの仕事を課さなかった。彼はすでに良い作品が期待できないほど弱っていた。『フランス 26の街の物語』より