Reading Journal 2nd かけ声ばかりの本土決戦準備 — アジア・太平洋戦争末期吉田 裕 『続・日本軍兵士』より 米軍の攻撃が激化していくと、日本は本土決戦の準備を始めた。しかし、沖縄や本土に進駐した日本軍は食料を盗むなどして住民の反感を買った。その装備はボロボロで、皇軍の威信にかけ、その姿を見た人々は、この軍隊で勝てるのだろうかと不安になる。:『続・日本軍兵士』より 2026.01.23 Reading Journal 2nd