2025-12

Reading Journal 1st

[再掲載]「作者素描」1
内藤 濯 『星の王子とわたし』より

(初出:2007-03-02)の再投稿:「作者素描」1 内藤 濯 『星の王子とわたし』より
Reading Journal 1st

[再掲載]「星の王子周辺」10
内藤 濯 『星の王子とわたし』より

(初出:2007-03-01)の再投稿:「星の王子周辺」10 内藤 濯 『星の王子とわたし』より
Reading Journal 2nd

苦痛による救い(その3)
浅野 順一 『ヨブ記 その今日への意義』より

エリフは、苦難に「浄化」「鍛錬」の意味があると説いた。しかしそれではヨブの問題は解決されない。浄化・鍛錬では、人間本質の根本的な改造とは言えないからである。それには、神との仲立ち(仲保)による再生がなければならない。:『ヨブ記 その今日への意義』より
Reading Journal 2nd

用語について(後半)
谷崎 潤一郎 『陰翳礼讃・文章読本』より

用語の選びかた:①分かり易い語を選ぶ②昔から使い慣れが古語を選ぶ③古語が見つからない時に、新語を選ぶ④古語も新語も見つからない時でも、造語は慎む⑤拠り所のある言葉でも、耳遠い成語よりは、耳慣れた外来語や俗語の方を選ぶ:『陰翳礼讃・文章読本』より
Reading Journal 2nd

給養改革の限界 — 明治から満州事変まで
吉田 裕 『続・日本軍兵士』より

戦間期において日本軍の給養の研究が進んだが、そこには大きな問題が孕んでいて、おのずから限外があった。日本は多額の戦費を使ったため給養の近代化が遅れた、パン食も兵士の嗜好に合わず、「皇軍兵食論」もありしだいに衰退した。:『続・日本軍兵士』より
Reading Journal 2nd

苦痛による救い(その2)
浅野 順一 『ヨブ記 その今日への意義』より

エリフは、神からの霊感による知恵を告げるという。人間が最も警戒しなければならないものは、「高ぶり」であり、ヨブの呼びかけに神が答えなのも高ぶりにある。さらに、苦難には「鍛錬」「浄化」という救済的な意味があると言っている。:『ヨブ記 その今日への意義』より
Reading Journal 2nd

[review] “The Gift of the Magi and Other Stories”
by O. Henry [PENGUIN READERS LEVEL 1]

“The Gift of the Magi and Other Stories “は、PENGUIN READERS 版のO.HENRYの短編集である。O.HENRYの味わいある世界を300語レベルの英語で書かれている。:” The Gift of the Magi and Other Stories “より
Reading Journal 1st

[再掲載]「星の王子周辺」9
内藤 濯 『星の王子とわたし』より

(初出:2007-02-28)の再掲載:[再掲載]「星の王子周辺」9 内藤 濯 『星の王子とわたし』より
Reading Journal 1st

[再掲載]「星の王子周辺」8
内藤 濯 『星の王子とわたし』より

(初出:2007-02-27)の再投稿:「星の王子周辺」8 内藤 濯 『星の王子とわたし』より
Reading Journal 2nd

文章の要素に六つあること — 用語について(前半)
谷崎 潤一郎 『陰翳礼讃・文章読本』より

用語の選び方の基本は、「その選意を樹てようとするな。」である。具体的には、「分かり易い語を選ぶ」「昔から使い慣れた語を選ぶ」「古語が見つからない場合は、新語を選ぶ」「造語は慎む」「難し成句よりも身近な外来語、俗語を選ぶ」である。:『陰翳礼讃・文章読本』より